ラウル・デュフィ
Raoul Dufy
ラウル・デュフィ 略歴
1877-1953 フランス
1877年、フランス・ル・アーブルに9人兄弟の長男として生まれる。
1900年、パリの国立美術学校に学ぶ。
1905年、マルケやマチスと知り合い、フォーヴを学ぶ。
キュビスムの流行と共にブラックに惹かれ、立体派風の風景を描く。
生計を立てるため、ポール・ポワレ衣装店でデザインの仕事をし、
装飾美術の分野でも頭角を顕す。
1922年、シチリア旅行の後、独自の様式が確立される。
地中海風景や海水浴場、また競馬場や音楽界の場面などを描く。
1937年、パリ万博、電気館の壁画「電気の精」を制作し好評を博す。1953年、76歳で他界。
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フェリエの布地見本 象 (オリジナル)
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ラウル・デュフィ Raoul Dufy
テキスタイル・布地 18×29cm
ファニー・ギヨン・ラファイユ鑑定登録書付
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ひと言コメント
デュフィが独自の絵画世界を完成させるに至った過程として、通らなければならなかった大切な一時期の作品であるテキスタイル・デザインのひとつ。鑑定登録済であり、今後、デュフィのレゾネが再編集された際には、この現物そのものがカタログに掲載予定されている貴重な作品です。 |
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